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介護事業所の実地指導 監査 内部告発


9月に広島市の実地指導がある。
実地指導とは、定期的に行われるもので、事業を適正にやっているかを役所がチェックするものだ。
監査とは違い、別に不正の疑いがあるから行われるものではない。
私は、この実地指導が嫌いではない。
それは、プロの眼でみてもらうことにより、運営の体制がキッチリするからだ。
どんなことでも、長くやっているといい加減になったり、緩んだりする。
実地指導とは、そんな緩みを改善するものだ。
来られた時には、どんどん不備を指摘して頂き、改善したいと考えている。
今の介護の現場では、いろんな不正が多い。
場合によっては、数億円の不正もある。
利用していないのに請求したり、人員がいないのに事業を継続し、皆さんの税金を詐取している事業所もある。
これでは、介護業界の信用はいつまでたっても上がらない。
そんな事業所の職員は、どんどん内部告発してほしい。
細かく正確なことは内部にいないとわからない。
これ以上、国民の大事な税金を食い物にしていはいけない。
役所もどんどん監査をし、職員は、どんどん内部告発してほしいものである。
悪いことをして儲けるのは簡単だ。きちんと適正に利益を上げることは、実に大変なのです。

9784798146638

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