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死に方を見せる お盆も引きこもり支援


極論すれば、親ができることは、死に方を見せることだ。
引きこもりの親御さんは、もう60代70代になっている。
そんな方たちにできることは、死に方を見せることだ。
30代40代の子供に、自分はどう生き死んでいくのかを、行動で見せることだ。
言葉で語っても、ほとんど意味はない。
毎日をどう死んでいくかを子供の心に刻みこむことが大事だ。
え?どうすればいいかって?
それは、自分で考え抜くこと。
私に聞くという考えが間違っているし、私の言う通りにやっても、それでは魂は入らない。
自分で考え抜き、自分の魂を込めることが大事だ。
親ができることは、言葉で何かを語ることではない。
行動で、身体で、自分の死に方を見せることです。

死に方を見せる=生き方を見せるということですから。

(残された人生をどう生き、どう死ぬかということです)

2017081215350000広島ブログ



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