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謎床


謎床とはいい言葉だ。
これは、糠床のように、入れておくと思考が発酵する場所のことだ。
まさに、松岡正剛氏とドミニク・チェン氏の対談は謎床。
ほとんど答えなんかない。
謎が謎を呼び、私のような人間にはわからない。
しかし、わからないというのがいいのだ。
世の中には、わからないことが無数にあるということを知るのが素晴らしいのだ。
人間は、子供のころには大人にどんどん疑問を投げかける。
しかし、大人になると、それを忘れる。
つまんなくなるのだ。
しかし、松岡氏もチェン氏も子供のようだ。
実に素晴らしい。
こんなふうに子供のままいたいものだと思いました。

無題

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