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親の長い抱え込みが、子供を弱く、自分で立ちあがれなくさせる


人間はいろんな挫折を味わう。
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いろんな出来事の中で、いろんな苦しみを抱え、挫折したりする。
それ自体は、仕方ない。多くの人にあることだ。
大事なことは、そこからリカバーすることだ。
そこで一番してはいけないことは、親が子供を「長期的に」抱え込むことだ。
これは最悪。
これをすると、子供は、どんどん弱く、我儘で、自分で何もできなくなる。
もちろん、「短期間の保護」は大事だが、長期間の保護は、子供をダメにする。
愛情が子供を自分の足で立てなくする。
これが、引きこもりが長期化する大きな原因だ。
問題は、子供だけではなく、親にもかなりある。

この対応次第で、ひきこもりを未然に防ぐこともできますし、「短期間のいい休息」を経て、新しい人生を歩むこともできるのです。
快適すぎる環境を与えられると、人間は、そこから出ることはできなくなりますから。

無題

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