広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 自堕落な息子を刺す     本当に「自」堕落なのか?

自堕落な息子を刺す     本当に「自」堕落なのか?


こんな事件が起きた。
まったく働かないで、家からでない息子を父親が刺したのだ。
これは、驚くべき事件だろうか?
いや、私は驚かない。
こんな家庭は山ほどあるのだ。
おそらく、あなたの町内会にもある。
あなたのマンションにもある。
そんな家庭だ。
こんな状況寸前の家族は多い。
他の家庭の中は見えないので、幸せに見える家庭でも、こんな内情の家庭はかなりある。
私がしていることは、こんな状況にある家庭で、事件が起きないようにし、少しでも、解決に向けていくことだ。
それには、「自堕落な息子」という認識だけではダメだ。
親が「堕落」を容認し続けて、さらに「自堕落」にしてしまったという認識を持たなければ、どうしようもないです。

(子供にまったく責任がないという意味ではありません)
016-person-illustration-5-1

広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る