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法科大学院という悲劇 国家に踊らされないようにしましょう


私の友人知人には、法科大学院に行った人がかなりいる。
もちろん、司法試験に合格し、法曹の道を歩んでいる人も多い。
しかし、どうしようもなくなり、連絡もつかない人も多い。

多額の奨学金返済を抱え、行方不明になっている人もいる。
もちろん、これを、自己責任という人もいるだろう。
私も、それは否定しない。
しかし、国が、法科大学院を持ち上げ、これからは、法曹をどんどん増やすという方針を出したことは間違いない。
その波にのまれ、多くの人が消えていった。

多くの法科大学院ができたが、その多くが消えていく。
広島でも、修道大学が消えていった。
国は、税金を使い、テキトーなことをする。
官僚は、内容がないことを理路整然と内容のあるプランに見せかける。
それにのせられて、溺れるのは国民だ。
これは、100年安心の年金にも同じことが言えるでしょう。

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