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頼りあえる社会へ      井手英策教授の熱情


井手英策教授は、3月の民進党大会の演説で一躍有名になった。
その内容を簡潔に言えば、「成長を目指すのでなく、みんなの負担を増やし、頼りあえる社会にする」というものだ。
もちろん、これには、成長は大事だという反論があるだろう。
しかし、それでは自民党と同じだ。
同じでは、選択肢にはならない。
違いがなければ、オルタナティブにならない。
井手氏は、一人の学者として、オルタナティブを提示したのだ。
しかも、一番大事なのは、彼の熱情だ。
迸る想いだ。
今の民進党に一番ないものが彼にはある。
今の民進党の議員は、どうやって逃げようかとばかり考えている(笑)
実際、離党者も多いし、執行部に入るのも逃げ腰だ。
そんな中で、一人の学者が、ここまでの熱情を持っていることに感動する。
それは、日本がこのままでは終わる、ダメになる、国民が危機に陥るとの憂慮からです。

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