広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 哲学用語図鑑 続

哲学用語図鑑 続


最近、小池都知事が使い「アウフヘーベン」という言葉が流行った。
日本語で言えば、「止揚」。
無理やり解説すれば、外食したい意見がある、しかし、家で食べたいという意見もあるとする。
そんな時に、デリバリーで何かを頼むようなものだ。
外食ということも満たされ、家で食べれる。
うーん、この説明にはかなり無理があるが(笑)、要するに、対立ばかりしていないで、その対立を解消し、みんなが納得できるような解決策を出すための思考法だ。
こんな風に、哲学の考え方は、人生のいろんな場合に役に立つ。
用語をひとつ知っていれば、風景も変わってくる。
新しい世界に出会いたい方は、ぜひ読んでみて下さい。
トイレや車に置いておいて、少しづつ読むのもいいと思います。

無題広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る