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地獄への道は善意が敷きつめられている


ひきこもり家庭を見ていると、いつもそう思う。
子供に暴力をふるったり、ネグレクトして、引きこもりになったケースは少ない。(私が対応しているケースでは)
それより、子供のことを想い、いろんなことをしすぎて、子供を弱くし、引きこもりに至ったケースが多い。
子供に期待し、子供を潰したり、粉々にしてしまったケースが多い。
みんな善意だ。
子供にいい人生を歩んでほしいという気持ちに溢れている。
しかし、その善意が地獄に誘う。
地獄への道は善意が敷きつめられているのだ。
子供に苦労させたくないという気持ちが、過保護にしてしまい、子供を弱くする。
こうなってほしいという想いが強すぎて、コントロールになってしまう。
期待が多き過ぎて、子供が潰れてしまう。

善意なので、誰も批判できないし、子供も反抗できない。
しかし、そんな善意が子供を追い詰め・・・・・・そして、壊していきます。

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