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食えないということ


先日、20代の若者に「私が食べることに困った時代の話」をした。
しかし、その若者は、まったくわけがわからないよという顔をしていた。
聞いてみると、「食べることに困る」という意味がわからないとのこと。
なるほど・・・・生まれて20数年間、食べることに困った経験がないのだ。
何かに不自由した経験がない。
その青年の口癖は、「これはできないあれはできない」「これは食べれない」だ。
なるほど。
すべてが、過剰にある生活を20数年おくるとこうなるのだと、ある意味納得した(笑)
要するに、何も不足を感じないし、それゆえ、あることに対する感謝もうまれようがない。
すべて、当たり前なのだ。
だから、あって当たり前のものがないと、すごいストレスを感じる。

そんな時代だからと言っても、本当にこれでいいのだろうか・・・・・・。
無題

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