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盲信


うーん、期待して読んだが、ガッカリだ。
取材はよくしてあるが、表面を撫でまわしたようなルポ。
「人権は何より大事」というような本だ。
もちろん、私は、それに反対ではない。
しかし、相模原の事件は、そんなに底の浅い事件ではない。
人権だけではとらえられない底の深い事件だ。
人間を丸ごと考え直さなければいけないような事件だ。
この本を読むと、事件の詳細はわかるが、何もわからない。
こんな感じは、「オウム真理教事件」の時と同じ感じがする。
事件の詳細はわかるが、何もわからないのだ。
え?私の文章がわからない?(笑)
ええ、そうでしょう。わからない方は読んでみて下さいませ。
綿密に取材しているのですが、何もわからない本です(笑)
本当に「妄信」という言葉で片づけていいのでしょうか?

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