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20代のままの夢を見る


定期的に同じ夢を見る。
それは、今も20代のままの夢だ。
別に若さ溢れる夢ではない(笑)
それならいいが、苦悩溢れる、孤独溢れる、絶望溢れる夢だ。
起きるまで、現実感がありすぎるので、どんどん追い込まれていく。
出口なし、希望なしの状況でのたうち回っている。
夢から覚めると、必ず泣いている。
そして、しばらく放心状態で動けない。
夢なのか現実なのか判然としない感じだ。
そして、ゆっくりと、現実ではない、いや、過去の現実なのだとわかり、ホッとする。
その後に思うことは、今のこんな状況にいる人のこと。
夢から覚めるたびに、そんな人々、そんな家族のために何かをしたいといつも切実に思います。

無題

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