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うまくいっていた会社が終わる時


みんな、事業を始めた時は、その事業のことだけを考えている。
お客様のことだけを考えている。
しかし、軌道に乗ると、だいたい変質してくる(笑)
他の事業に手を出したり
お客様より社内を大事にしだしたり
製品より売り上げや利益を大事にしだしたり
製品の向上をしなかったり   
私利私欲に走ったり  
こんな風に変わっていく。
そして、気づいた時には、まったく別の会社になっている。
もうこうなると、ダメだ。
こんな事態は少しずつ進行するのでなかなか気づかない。
少しずつ方向転換するので、みんな気づかない。
気づいたときには岩礁にぶち当たり、沈没する時です(笑)

無題

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