広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 親の忖度が子供の成長を妨げる   今日も引きこもり相談

親の忖度が子供の成長を妨げる   今日も引きこもり相談


以前も書いたが、引きこもりの家庭では、親が子供を忖度している。
忖度しすぎている。
先回りし、問題を除去し、いろんなものを用意し、どんどん子供を弱くしていく。
30代 40代でも、幼児のように、気持ちを忖度するので、子供は言葉が話せない。
怒ったり、叫んだり、わめいたりすれば、親が忖度してくれるので、言葉をきちんと使う必要がない。
だから、言葉が、どんどん単語化し、単純化していく。
これは、子供が悪いのではく、忖度し、言葉を不必要にしている親が悪い。
ずっと、赤ちゃんのように、泣けば、その要望に応えようとするので、赤ちゃんのままになってしまう。
最悪なのは、こんな状態にしながら、「子供が大人にならない、自立しない」と嘆くことだ。
自分たちが保育器に入れ続けながら、自分で生きることが出来ないと言っているのだ。
子供に忖度してはいけない。
忖度ではなく、言葉で話さなければならない。

C7KykyNVsAAUzDt

広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る