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上方落語をのこすために落語家になった男 桂米朝


私は米朝師匠をめちゃくちゃ尊敬している。
その理由は、米朝師匠がいなければ、上方落語は消えているからだ。
本当に戦後、一人で上方落語を立て直した。
戦後、上方は漫才帝国。お笑い=漫才の時代だ。
その時代に、金でも、名誉でもなく、「上方落語を後世にこのすため落語家になったのが桂米朝師匠だ。
その時代、落語はまったく金にならなかった。
それなのに、落語家になった。私は、こんな人物が大好きだ。
その後、米朝師匠は、消えていた噺を掘り起こし、新しい噺をつくり、研究をし、多くの弟子を育てた。
実に素晴らしい。
まさに、落語家の中の落語家。
いくら褒めても、褒めすぎということはないと思います。
CDもたくさん出ていますので、ぜひ聴いてみて下さいませ。

無題

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