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都知事失格


読んでみた。
舛添氏は、何のためにこの本を書いたのだろう?
私が読んでみた感想は、彼自身のためだ。
静かになってきたので、そろそろ自己弁護したくて書いたのだと思う。
もちろん、自己弁護以外に、読むべき内容もある。(都庁の内実等)
しかし、自己弁護が多すぎる。
もし、本を書くなら、こんな内容にしない方がよかった。
本当に書くべきは、「東京都改革  自分ができなかったこと」とか「都知事をやってわかった東京都の問題」にすればよかった。

そして、読んだ人が、舛添氏は悪くなかったとか、舛添氏もいいことをやったとか、やろうとしたという風に、考えることができる本にすべきだった。
読んだ人が、舛添氏の弁護をしたくなるような本にするべきだった。
本の中身は、自己弁護が多すぎて、私は、まったく弁護する気がなくなりました(笑)
事実や経緯だけを書き、読む人に評価を委ねればよかったのに・・・・・。

つまらない自意識、つまらない自尊心が高すぎて、とてもつまらない本になった感じです。

無題広島ブログ



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