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声をかけられなかった


先日、中学時代の友人をスーパーで見かけた。
ものすごく変わっていた。
それは、年を取ったというだけではなく・・・・・やさぐれていた。
彼のまわりの空気が疲れ切っていた。
だから、私は声をかけなかった。
なんか、声をかけないほうがいい気がしたのだ。
もし、私が何の苦労もしてなかったら、すぐに声をかけていただろう。
しかし、人並みに苦労をした私は、声をかけることができなかった。
声をかけると、相手が困る気がしたのだ。
この時、いろんな経験をしてよかったと深く思いました。

無題

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