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子離れプロジェクト   引きこもりを別の視点から見る


「息子が家からでないんです」という相談が多くくる。
しかし、そんな時に私は思う。「息子さんを囲い込んで弱くしてませんか?」と。
いじめを受けたら、家という繭のなかに包み込む。
就職に失敗したら、家という繭のなかに包み込む。
仕事で失敗したら、家という繭のなかに包み込む。
もちろん、短期間ならいい。しかし、長い時間が経過してもそのままにしている親御さんが多い。
これでは、家から出る意欲を失う。家の方が快適になる。
煩わしい人間関係もなく、ストレスもなく、生活できる、衣食住は満たされる。
こんな状況で、家から離れろというのは無理だ。
快適なのだ。
こんな快適な環境をつくったのは親だ。
引きこもりとは、こもった方だけの問題ではない。こもらせた方にも問題があるのです。

人間が快適な生活を捨てることはありませんから。

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