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論語をいろんな風に読み解く    多事争論


著者の苫米地氏は、脳機能学者であり、洗脳の専門家だ。
その苫米地氏の論語というものの捉え方は、「洗脳の書」というものだ。
簡潔に言えば、「忠」や「孝」という言葉で、国や親の言うことに従わせようということだ。

確かにそういう面は否めない。
そもそも、教育の洗脳的側面は否めない。
もちろん、この見解に対しては反対の意見もあるだろう。
そう、大事なのは、いろんな意見があることだ。
先生がこういうからとか、国がこういうからとか、親がこういうからとかで、それに従う必要はない。
自分で考え、議論すればいいのだ。
時代が変われば意見は変わる、場所が変われば意見は変わる。

どんな時代でも大事なのは、自分で徹底的に考え抜くことです。

無題
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