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父の背中


たまに、亡くなる直前の父の背中を思い出す。
夢で見たり、白昼夢で見たりする。
似たような背中を街で見かけると、追いかけたくなる。
父の痩せた背中が、私を死の淵から救いだしてくれたのだ。
命懸けで、私を救けてくれた。
私は、ひきこもり支援をしているが、私の父のような背中をした父親にあったことはない。
背中というのは、覚悟のことだ。
自分の命と引き換えでも、息子を何とかしようとする覚悟。
私は、父に感謝する。
今、生きているのは父のおかげです。

これからも、父の背中を追いかけたい。永遠に追いつくことはないですが。

無題

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