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観見二つの眼


これは、能を作り上げた世阿弥の言葉だ。
観とは、物事を俯瞰してみること。
見とは、具体的に対象をしっかりみること。
いろんな物事を見るには、この二つが同時に必要だということだ。
サッカーで言えば、見で、自分のまわりをみながらドリブルし、観で、フィールド全体をみて、どこにパスをだすスペースがあるかを判断することが大事だ。
目の前だけを見ていると、どうしようもない場所にパスを出してしまう。
俯瞰しているだけでは、ボールを取られる。
両方ともが必要なわけです。
この世阿弥の考え方は、すべてのことで活かせると思います。

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