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勇敢な日本経済論     ポジショントークは無視しましょう


いつも思うのだが、なぜ日本政府は、負債だけを強調するのだろう。
負債が1000兆円ある。
負債が国民一人あたま800万円ある。
これらばかり喧伝する。
これに対する高橋洋一氏(元財務官僚)の見解は明瞭だ。
負債ばかりではなく、バランスシート全体をみろということ。
そして、借金をすべて返すという前提で考えるのがおかしいということだ。
まったく同感。
民間では、バランスシートで考えるのは当たり前だ。資産と負債の両方で考えるのは当たり前だ。
負債がいくらあろうが、資産がたくさんあればなんの問題もない。
負債ばかり声高に主張しても、増税を主張したい人以外には無意味なのだ(笑)
しかも、借金をすぐにすべて返す企業なんてない(笑)借りてきちんと返すことも信用なのだ。
どんな企業でも、債務不履行にならないように(不渡りみたいに)、借り続けてもなんら問題はない。
それが問題なら。ソフトバンクはとんでもなくひどい企業ということになる(笑)

負債だけで考える議論は明らかにおかしい。
こんな増税目当ての議論に騙されないようにしましょう。

無題無題

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