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湯を沸かすほどの熱い愛


宮沢りえ熱いなー、熱いよー。
すげー熱い。
熱さが周りを大きく変えていく。
これは死にゆく者の熱さだ。
私は、ひきこもり相談の親御さんに、こんな熱さをわかってもらおうとしているが、なかなか難しい。
皆さん、自分たちはまだまだ死なないと思っている。長生きすると思っている。
だから、「見守ろう」とか「自分のペースで」など悠長な言っていられる。
これでは、先はない。
10年、20年のひきこもりは、そんな構えでは解決しない。
こんなぬるま湯しか沸かせない気持ちでは、何年取り組んでも同じだ。
同じ場所を回っているだけだ。
少し進んだように思えても、10年20年から見ると、誤差に過ぎない。
湯を沸かすほどの熱い思いこそが大事だ。
特に、この思いを父親が持てるかどうかが決定的だ。
私が関わった経験では、父親がこんな想いを持った家庭は必ず大きく変わります。
父親が冷めたままの家庭は・・・・・・スタートラインにも立てません。

お父さん、子供の心を煮えたぎるぐらい沸かせて下さい。よろしくお願いします。

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