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人は、自分の関心があるものしか見えない


いやいや、私は世界を見ている、すべてを見ているという方もおられるだろう。
しかし、そうではなく、関心があるものしか、関心がある情報しか見ていない。
例えば、車に関心のない方は、ドライブ中、他の車を見ておらず、風景を見ていることだろう。(助手席に乗っているとして)
車にとても関心がある方は、車ばかり見て、風景はあまり見ないかもしれない。
ペットに関心がない人は、自分が住む街のどこに動物病院があるか知らない。
関心がないので、いつも通る道にあっても見えないのだ。
人間の認識とはこんなものだ。
私は、引きこもり相談をしているが、お父様のほとんどは自分の子供のことを知らない。
これは、上記の話に繋げれば、関心がないからだ。
関心がないから、見ていないし、知らない。
私が、「関心がないんですね」と言うと、怒り出す方がいるが、それは事実だから仕方ない。
カープに関心がある人なら、何時間でもカープについて語れる知識があるはずだ(笑)
ほとんどのお父さんは語るべき情報も、気持ちもまるでない。
申し合わせたかのいうのは「息子がわかりません」だ。
いやいや、わからないのではなく、あなたには関心がないのです。

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