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小正(小林正彦)という生き方


石原プロが揺れ動いている。
石原裕次郎が亡くなり、小正が亡くなり、渡哲也の病状も思わしくない。
渡哲也は石原プロを畳みたいらしい。しかし、内部には他の意見もある。
今の渡哲也には、この混乱をまとめる体力も気力もないのだろう。
思い返せば、石原プロをまとめてきたのは、小正こと小林正彦専務。
彼が、太陽のごとき裕次郎のために、裏方に徹してきた。
太陽を輝かせるために、すべての泥をかぶってきた。
渡哲也も、きれいな方だ。泥をかぶるタイプではない。
小正が汚れた部分、石原プロの下水道関係を一人で担ってきたのだ。
私は、こんな人を尊敬する。
犯罪という意味ではなく、組織を動かすには、汚れた仕事、汚物の処理のような仕事が必要だ。
そんな部分を担う人に私は敬愛の念を持つ。
おそらく、今の石原プロの混乱は、そんなことをする人がいなくなったゆえのものだと思います。

無題

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