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一笑千山青


「一笑千山青」(一笑すれば千山青し)とは、「悟りきってしまえば、目の前の世界が開け、すべてが生き生きと蘇る」という意味の禅語。

生きていると、日常がくすんで見える時がある。
毎日が同じ繰り返しで、何も変わらない、楽しくないと感じる時がある。
20代の私はまさにそうだった。
何一つ楽しいことはなかった。まさに空虚だ。
だから、いろんな旅をしたりして、外界を変えてみた。しかし、空虚。
今考えてみると、そんな気持ちでは、どこに行ってもダメだったのだ。
そうではなく、自分の方を変えることが大事なのだ。
今は、同じような日々の少しの差異を楽しむことが出来るし、いろんなことが生き生きと見える。
別に悟りを開いたわけではないが、自分の考えが大きく根底から変容したのははっきりとわかります。

zen40

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