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話が聴けない精神科医     


先日、お客様に付いて(お客様の依頼で)、ある精神科医の診察に同席した。
そこで、私は驚愕した。
その先生は患者の話を聴いてはいるのだが、話をまったく把握できないのだ。
患者や家族が言っていることを聴きはするのだが、すべて自分の「物語」の中に入れようとしていた。
そうすれば、必然的に入らない部分がでてくるが、それは無視する(笑)
まあ、不都合なので、無視するしかない。
私は、精神科医の診察に同席したのは初めてだが、こんなことでは問題はまったく解決しないだろう。
素人から見ても、とても稚拙で幼稚な診察だった。
いろんな検査をするのだが、すべて自分の「物語」の中に入れようとするから、ほとんど意味はない。
患者や家族が言っていることと、医師の「物語」がまったく違うのに、「物語」を捨てようとしない。
こんな医師はたくさんいるのだろうか?
こんな医師なら、何か月、何年通っても治ることはないだろう。

その医師は、その病院の院長なので、誰もチェックもできない・・・・・・(笑)

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