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全体主義と戦った男 河合栄治郎


この本を読んで一番考えたことは、全体主義についてではない。
どんな状況でも、自分の意見を主張できるかどうかということだ。
例えば、クラスでいじめがあったとして、それを止めることができるだろうか?
会社で不正が行われている場合(完全な違法行為であるとして)、それを止めることができるだろうか?
そういうことだ。
皆さんはできるだろうか?
私は・・・・「できます」と言い切りたいところだが、なかなか難しい。
大多数が支配する状況で、自分一人で戦えるかと言われると心もとない。
クラスであれば、次にいじめられるのは私になるかもしれない。
会社では冷遇され、解雇になるかもしれない。
それでも、どう生きるかが問われる。
皆さんなら、どうされるだろうか?

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