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子供に教えるべきたった一つのこと   今日も引きこもり相談


これは、明るい挨拶だ。
え?当たり前?(笑)しかし、これで十分だ。
これから理由を述べる。
私はいろんな面談をするが、明るい挨拶ができない父親が多い。暗く、めんどくさい感じの挨拶をする人がかなりいる。
これの何がまずいかと言うと、他人のことを考えていないということ。
暗く、形だけの挨拶=他人に対する気遣いや気持ちがないということ。
他人を元気にしようと思ったり、他人への感謝がないことの表れだ。
気持ちのある方は、必ず朗らかな挨拶をされる。
これがない時点で、スタートラインにも立てていない。その方の子供がどんな感じか推察できる。
明るい挨拶をする意味だが、これには大きく2点ある。
1、相手を想い、相手を元気にしようと想い、感謝の気持ちを伝えるという意味。 
  こんな気持ちがない人は、挨拶をないがしろにする。挨拶すればいいんだろ?という感じになる。
2、どんなに嫌なことがあっても、辛いことがあっても、明るい挨拶ができる精神性をいつも持ついう意味。
  自分の気分が悪い時は、ふてくされているようでは、社会で信用されない。
明るい挨拶は、このように、とても大事なものだ。
相手を気遣い、どんな時でも自分を律することが出来ているかが、挨拶一つでわかる。
これを教えるのは、親しかいない。
親が教えるべきは、これだけだと思います。形ではなく、気持ち、精神性を。

でも、親ができてないんですよ、これが(笑)

無題

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