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介護破産


この本の主張を一言で言えば、「介護のために仕事をやめてはいけない」ということ。
これに尽きる。
まったく同感だ。
仕事を辞めると、再就職は困難になり、介護者も貧困に堕ちていく。
これは、いくら年収があっても、貯金があっても同じだ。(数億円の貯蓄があれば違うが、そんな人はほぼゼロだろう)
収入が止まれば、貯蓄を切る崩すしかない。
こうなると、どんどん減る一方だ。どんどんなくなる。
介護はいつまで続くかわからない。
だから、仕事を辞めてはいけない。
役所や包括支援センターに相談し、なんとか退職は回避して頂きたい。
「もう辞めてしまおう」なんてことも思うだろう。
しかし、辞めると、要介護者が亡くなった後、あなたがが泥沼にはまってしまいます。

無題広島ブログ



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