広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 雌伏の時

雌伏の時


雌伏の時とは、実力を蓄えながら、活躍の時を待つことだ。
私は、こんな時間がとても大事だと思う。
私の20代もこんな感じだった。
いつ活躍できるかわからないまま、活躍できることを願いながら、日々学んでいた。
それが、今、とても活きている。
あの頃読んだ本、観た映画、考え抜いたこと、耐える力が今を支えている。
こんな時代があったからこそ、今はどんなことも耐えられるし、いろんなことに感謝できる。
考えてみると、こんな時代がなかったら、とても恐ろしい。
おそらく、調子にのっているし、感謝の気持ちもないし、今のように学ぶこともしていないだろう。
いや、間違いなくない。
今、苦しくて、身の置き所のない人もいるだろう。
しかし、それは必ず役に立つ。今の状況を乗り越えれば必ずその経験は活きてきます。

あの、松本清張氏も40歳のデビューですから。

無題

広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る