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父と私


この本の中で、一番驚いたのは、故土井たか子氏が田中角栄のことが大好きで、とても仲が良かったこと。
「角栄さんは、頭が良く、色気があり、とても優しかった」(要約)なんてことを語っている。
ほー、やはり、角栄さんは凄い人だったのだな。
敵対する政党の代議士を惚れさせれるなんて、なかなかできることではない。
あと印象に残った個所は、「角栄さんが歩くと熱風のようだった」というところだ。
やはり、情熱、熱情の塊だったのだろう。
嫌いな人も多いだろうが、それも魅力がある証拠だ。
娘から見た角栄は私の印象とはかなり違う。
もし、関心のある方がおられましたら、ぜひ読んでみて下さいませ。
あなたたの心に熱風が吹き込み、色気が増すかもしれませんよ(笑)

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