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最強の組織をつくる野村メソッド


この本は、いろんな組織を運営している人にとても役に立つと思います。
本の中で、私の胸に一番のこった言葉は
「どんなに凄い人間ばかり集めても、つながりがなく、組織のことを考えない人間たちではダメだ」(要約)です。
まったく同感。
これは、組織のために自分を殺せという意味ではない。
組織が上手くいくことと、自分が上手くいくことを重ね合わせることが大事と言うことだ。
野球で言えば、一点を争う大事な時には、4番バッターでも喜んでバントをする。
そして、チームに余裕のある時は、自分が打ちたいように打つという使い分けだ。
大事なのは、まずは組織が上手くいくこと。それに最善を尽くすということだ。
他にこの本で大事だと思った内容は、組織にとって軸が不可欠と言うことだ。
その人がいれば、みんな安心する。野球で言えば、必ず押さえてくれるエース、必ず打ってくれる4番のような存在だ。
こんな人がいなければ、悪いサイクル、負のスパイラルに入った時に、踏みとどまれない。

軸、柱のような人間がいないと、組織は危機の時、総崩れになるということです。
あなたが、所属する組織はいかがですか?

無題広島ブログ



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