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「そして誰もいなくなった」 今日もひきこもり相談


私にはストーリーはどうでもよかった。
私が関心があったのは、渡瀬恒彦氏の最期のビデオレターだけだ。
実に凄まじかった。
ドラマの内容はどうでもいい。
末期癌の主人公を、末期癌の渡瀬氏が演じたドキュメントのようなシーンだ。
まさに、気迫溢れるシーン。
内容なんかどうでもいい。ドラマの出来なんかどうでもよかった。
すべては、渡瀬氏の気迫だけだった。
私は、このシーンをすべての引きこもりの子供を抱えたお父さんたちに観てもらいたかった。
この気迫で子供に向き合えば、問題は解決に向かう。
この気迫があれば、状況は変わる。
ほとんどのお父さんは、逃げたり、隠れたり、見守りと称して子供から離れたりしている。
きちんと向き合っている人は、ほとんどいない。

渡瀬氏をきちんと見て下さい。彼の生き方、死に方をきちとみて下さい。お願いします。

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