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35歳  65歳   人生の転換点


私が考える人生の転換点はこの二つだ。
もちろん、22歳とか、他にもいろいろあるだろう。
私がこう考える理由は、
35歳とは、22歳で就職した人が、会社でどれくらい出世できるか決まる時期だということ。
このまま働くか、転職するか、起業するかを考えるということ。
20代に夢を追いかけたが、35歳は現実に向き合う年齢だということ。
20代はブラブラして過ごしたが、もう本気で何とかしなければならない時期ということ。
リストラのような大きな挫折を初めて経験して再起不能になる人も出てくる。
これがだいたい35歳だ。
65歳というのは、まさに定年退職の時期。
60歳で退職する人もいるだろうが、5年たって、残りの短いようで長い人生と向き合う必要が出てくる。
何もしないのでは、間が持たない。しかし、何もすることがない自分に向き合うころが65歳だと思う。
もちろん、自分がやるべきことが定まっている人は、65歳はまだまだ若い。これからだ。
しかし、何もすることがない人には、地獄のような時間が始まる。
今は人生100年時代。
私は、35歳、65歳くらいに転換点が来ると考えています。
皆さんは、どうお考えでしょうか?

結婚、出産、離婚は当然のごとく転換点でしょうが、これは年齢ではないので外してます。

無題

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