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澱み切った家庭を変える方法   今日も引きこもり相談


「どうしたらいいんでしょうか?」
「もうできることはありません」
「もう無理です」
こんなことを言うご両親は、実は何もしていない。
具体的にきいてみると、何もしないで、見守っているケースがほとんどだ。
どんな物事でも見守りで済むのなら、国会の証人喚問や百条委員会はいらない(笑)
では、何をすべきか?一言で言うなら、家庭に異物を放り込むことだ。
最近の実例では、ある家庭では、いきなり、アフリカからのホームステイを受け入れた。
いやー大胆だ。籠池さんくらい大胆不敵だ。
しかし、長い年月引きこもっていた青年が数か月で出てきた。
それは、アフリカからきた青年が
「どうして部屋にいるの?」
「なんで外に出ないの?」
「なんで働かないの?」
なんて、両親が聞けないことをズバズバ聞くし、どんどん友人を連れてくるし、どんどん外に誘うし、部屋の中で楽器を打ち鳴らすし、いい意味で家庭を内から崩壊させたからだ。
澱みきった家庭を変える方法はいくらでもある。
できるかどうかは、両親の本気度にすべてかかっています。
え?自分たちはできない。そうそう、できない理由を考えてばかりの家庭が変わることはありません。
大事なのは、どうやってやるかだけです。

無題

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