広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 江戸の家計簿

江戸の家計簿


いやー面白い本だ。
江戸時代の物価やどんなものが流行っていたか、よくわかる本だ。
一番驚いたのは、天ぷらを屋台で出していたということ(笑)
えーって感じだが、理由は、江戸時代は木造建築で、家がつながっているから、火事で大事にならないため、屋台で出していたらしい。
へーって感じだ。
そして、うどんやそばの値段は、250円くらい。なるほど、立ち食いくらいの価格だ。
北町奉行 遠山の金さんの年棒は3億円くらいだったらしい(笑)
いやー3億円あれば、そりゃあ、街に遊びにでて、事件を解決できるわけだ。
そう考えると、金さんを松方弘樹が演じていたのも納得できる。
あと、いろんな価格、江戸の風俗、とても勉強のなりました。
宜しければ、読んでみて下さい。
ちなみに将軍の給与は・・・・・それは読んでのお楽しみ。

無題

広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る