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川を上り 海を渡れ


これは、竹中平蔵氏がよく使う言葉だ。
私もまったく同感。

この言葉の意味は、何かの問題を考える時には、川を上り=歴史を参照し、海を渡れ=他の国、他の地域のことを参照しろと言うこと。
目の前のことばかりではなく、時間的空間的拡がりの中で考えろということです。
私もいろんな問題を考える時に、こんな風に考えています。
例えば、ローマ時代ならどう考えるだろう?とかダライラマならどう考えるだろう?とか、いろんなことを考えてみます。
こんな風に物事を見てみると、案外簡単に答えが出ることがあります。
皆さんも、川を上り、海を渡ってみませんか?
現代に封じ込められた考え方では狭すぎます。
体は、どこにも行かなくても、思考はどこまでも走ることが出来るわけですから。

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