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「これまでの人生はすべて親のものでした」   32歳男性


これは、数日前に32歳男性から聞いた言葉だ。
彼は、お金持ちの家に生まれ、中高一貫校を優秀な成績で卒業し、とても素晴らしい大学に進学し、誰もが知っている企業に入った。
しかし、30歳をこえたところで、壊れた。
まさに壊れた。
そして、上記の言葉を言い放った。
私は、まったく驚かない。今の日本にはとても多いことだ。
子供のころから優秀で、親は安心しているが、すべては親の期待に合わせているだけなのだ。
親の期待にこたえたいという気持ちは本心だが、やりたいことではまったくないことをやっている。
だから、30歳くらいで壊れる。もう嫌になるのだ。
自分ではない人生を生きるのが嫌になる。
これは、とてもよくわかる。
しかし、親から見れば意味がわからない。あんなにいい子が・・・・どうしてとなる。
それは、そもそも偽りの人生だからだ。自分の人生ではないからなのだ。

無題

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