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DVD「私という運命について」      永作博美主演


素晴らしいドラマだ。最初に女性総合職になった人物を主人公に1990年代~2000年代を描いた作品。
女性が初めて総合職として採用し始められたころは、多大な問題を孕んでいた。

男性同様に社会で活躍したいと思い、総合職に応募したものの、男社会の中で、出世もできず、仕事を辞めたくないため結婚も
出来ず、非常に苦しい環境に置かれていた。
道が完全に塞がれて宙づりにされていたのだ。
そんな時代状況をこのドラマは、時代の風景や事件とともに、うまく描き出している。永作博美が、自分の思うように生きたいという思いと、制度や慣習や時代の価値観との葛藤、迷いを上手く表現している。
もしかすると「東電OL殺害事件」の被害者も、こんな悩みを抱えていたのだろうか?

ぜひ観てみて下さいませ

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