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林業の思想


今の世の中はすべてをとても短い時間で考えすぎている。
効率を求めすぎて、近いところしか考えない。
しかし、これではヤバいのではないだろか?
当面はいらなくても、先で役に立つこともある。
例えば、純文学のようなものだ。
すぐには何も生み出さないかもしれないが、時間がたち、人間を深いところで支えるものだ。
こんなことを又吉直樹氏がよく語っている。
目先のことばかりではなく、林業の思想のようなものが大事だ。
今、苗木を植えて、収穫は孫かひ孫の世代だ。
こんな取り組みがもとても大事なのだ。
こういうことをしなければ、未来はない。
今のこと、近いことばかりを見ていると、先では細っていきます。

無題

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