広島のデイサービスなら楽園 > ブログ > 人生の最期で見えてしまいました    粋で覚悟のある生き方か?

人生の最期で見えてしまいました    粋で覚悟のある生き方か?


石原慎太郎氏の会見を見て、情けなくなりました。
裁判があるので、いかに自分の責任を回避するかだけの会見。
自分の自己弁護だけのための会見。そこには、東京都の未来なんかはない。
もちろん、逃げたい気持ちはわかります。
しかし、石原氏の人生を見渡すと、そんな人ではなかったはず。自己責任で生きてきた人だと思います。
いやー人生の最期で晒す醜態はどうしようもありません。
少し前ですが、鳥越俊太郎氏もひどかった。
宇都宮健児氏を辞退させながら、「初めから当選するとは思ってなかった」と言い放った。
いやー、ひどすぎます。都民を、人間を馬鹿にしすぎている。
彼も若い時はカッコよかった。
しかし、人生の最期に醜態をさらした。
それは、その人の本性なのでしょう。本当の姿が最期になって露呈したと考えるのが妥当だと思います。
私も含め、みなさん気をつけましょう。
終わり悪ければ、すべて悪しです。

無題無題

広島ブログ



コメントをどうぞ

CAPTCHA


▲ページの先頭へ戻る