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体が死んでる父親たち 今日もひきこもり相談


面談していていつもこう思う。
体が冷めており、体からまったく熱を感じないのだ。
これを別の言葉で言えば、苦しんでいる子供のために動く気持ちなんかないということ。
子供の魂が、瓦礫の下に埋まっているのに、助けようと無我夢中に行動しようとしないということだ。
とても冷めている、冷えている。
頭だけを使って考えている。
そんなことをしている間に、子供の命はどんどん短くなっている。
苦しみは大きくなっている。
それなのに、冷静に、死んだ体を抱えている。
何とかして、何でもして、命を懸けてなんて雰囲気はまったく感じない。
待っていれば、いいことがあるかと思っているかのような父親もいる。
まるで、営業もしないで、営業成績が上がると考えている営業マンのように(笑)

無題

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