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安倍晋三という人生     いかに胆力をつけるか


私の見方だが、安倍晋三という人にとって人生で一番大事な時期とは、第一次安倍政権を病気のために降板し、それから、民主党政権後に、蘇るまでの間だったと考えている。
おそらく、この間に、彼は、病気の治療に苦しみ、政治家を辞めようと考え、もしかすると、死ぬことも考えたのではないだろうか?
私は。そう推測する。
もう二度と、政治の真ん中に帰って来れるとは考えていなかっただろう。
民主党政権はそれくらい期待されていたし、安倍氏は、それくらい批判されていた。
しかし、彼は、いろんな人の協力を得て、蘇った。
このことは、彼のことが嫌いな人には、とても嫌な事実だろう。
しかし、苦しみの中で、辛酸を舐め、悩み苦しんだ彼は、ものすごい成長を遂げている。
どんな批判にも負けないで、少しずつ自分の掲げた政策を実現させている。
野党にこんな人間がいるだろうか?政策は違うが、こんな政治家人生を歩んだ人がいるだろうか?
蓮舫?志位?松井?いやいや話にならない。
安倍晋三を、今の自民党を倒すには、安倍晋三を遥かに超えるくらいの挫折を背負った人間が必要だ。
そうでなければ、倒せない。

これは好き嫌い、支持する支持しないの問題ではない。一人の人間の覚悟の問題である。

無題

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