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ひきこもり相談を受ける前提条件


数件問い合わせがありましたので、相談を受ける条件について書きます。

1、両親が揃って面談に参加すること(病気等の場合は、もちろん片方だけでもいい)
  この理由は、親が本気にならないと解決は不可能であること。
  親が本気でないのに、なぜ、私だけ本気にならなければならないのかということにあります。
2、両親それぞれに、家族史を書いてきて頂く。(箇条書きでもいい)
  夫婦の歴史、親子の歴史を自分の視点で書いて頂く。
  失敗した点や、今ならこう修正するなんてことも書いてきて頂く。
これが、前提条件だ。
これができなければ、私は相談を受けない。(ご両親が亡くなられているの場合等は違います)
両親が今の状態を全力で何とかしたいと考え、行動する用意がなければ私は受けない。
なぜなら、その条件が満たされない限り、経験上、問題解決は不可能だからです。

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