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対話する社会へ


これはすべての人に読んでほしい本だ。
特に、人間関係が上手くいってないなーと自覚されている人にはすべて読んで頂きたい。そんな本です。
内容は、まさに対話について。

対話とは、上下関係が崩せない関係では無理だ。
対話とは、水平関係、フラットな関係で生まれる。
引きこもり相談を受けていて一番感じるのは、親子の関係がまったく水平ではないこと。
特に父親の態度、姿勢がひどすぎる。「相談があったら、いつでもこい」という感じなのだ。
まったく、水平な感じではない。
こんな感じでは、子供が相談に行くわけはない。絶対に行かない。
対話なんかする気持ちがないのだ。完全に上下関係。
子供が相談しないのが悪いのではなく、父親にまったく相談を受ける気持ちがない、対話する気持ちがないのだ。
こんな父親の子供はその父親によく似てくる。そっくりだ。
まったく対話することが出来ない。
できるのは、独り言や、一人で叫ぶことくらいだ。

もし、今、人との関係、付き合い方に困っているから、ぜひこの本を読んでみて下さい。
相手が悪いのではなく、自分の人との(家族含む)関係の結び方が悪いのだとわかって頂けると思います。

無題

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