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なぜ介護事業所の不正がおきるのか?


ものすごく簡単に言えば、すべてが内部にあるからだ。
例えば、経営者が、自社のケアマネジャーにプランをつくらせ、自社のデイサービス、自社の訪問介護等をプランに組み込む。
これ自体は、悪いことではないが、どんどん内部だけの話になっていく。
どんどん閉じていくのだ。
閉じてくると、どんどんいい加減になったり、まあこれでいいか内内の話だからみたいになっていく。
わかりやすく言えば、仕事にはきちんとスーツで行くが、休みの日は内内なのでパジャマで過ごすような感じだ(笑)
知らないうちにいい加減になり、杜撰になる。
ほとんどの場合、初めからいい加減にしようとか、不正をしようなんて考えていない。
しかし、外からのチェックが働かないと人間というのは、不正だけではなく、いい加減に杜撰になる。
これは、経理が業務上横領で捕まるメカニズムとまったく同じ。
デイサービス楽園では、そんな不正や過ちが起きないように、開設した12年前から「居宅介護支援事業所」(ケアマネ)を併設していない。
私もケアマネ資格があるので、すぐでも開設できるがやっていない。
その意味は、不正を徹底して防ぐこと、常に外部チェックに会社を晒すためだ。
それと、自社のデイサービスにお客様を囲い込むことを防止するためだ。
常に、お客様の自由な選択ができる環境をつくりたいと思い、「居宅介護支援事業所」を置いていません。

無題

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