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住宅ローン破産


最近、私の知人が住宅ローン破産の手続きをした。
もっと早く相談してくれれば、打つ手がたくさんあったのに・・・・・多くの人は限界まで頑張る。
この限界まで頑張るというのがヤバいのだ。
こんなことをすれば、どんどん打つ手がなくなる。
少しヤバいくらいなら、いくらでも打つ手がある。
しかし、限界まで来ていると、ほとんどできることがない。病気で言えば末期の状態だ。
私から見れば、彼は多くの間違いを犯している。
1、給与から考えて、分不相応な住宅を購入している
2、少しでも給与(賞与も)が下がると返済不能に陥る計画であった(本来はそんなものは計画ではない)
3、生活のコストをかけすぎている(車、教育費、遊興費、食費)
4、厳しくなった時も、生活レベルを落とさない、落とせない。
5、限界までいき、打つ手がなくなっている。

多くの間違いを積み重ね、どうしようもない状況になった。
いくつも引き返す道はあったが、変えることができなかった。
この出来事からはいろいろ学ぶべき点があると思います。

無題広島ブログ



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