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発達障害   早期発見の大事さ


本当に発見が早い方がいい。
発見が早ければ、きちんとした対処ができるし、どのように生きればいいのか考えやすい。
この点で、栗原類さんの場合、お母様が素晴らしい。
きちんと勉強をし、発達障害というものを理解し、個性として尊重し、世間と戦いながら、類さんを育てている。
だから、類さんが「自分らしく」育っている。
実に素晴らしい。

類さんの場合、他人の感情や表情が読み取れないとのこと。
このことに対しても、自分でそれが認識できていれば、対処の方法を考えられるし、まわりも理解することができる。
発達障害以外のいろんな問題も知ることで解決していくことはが可能だと思います。

発見が遅くなったり、対処が遅かったり、きちんと勉強しなければヤバイです。

無題

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