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介護職なんか嫌だ


引きこもり青年の中に、こんなことを言う人がいる。
まあ、こんな青年は絶望的。
理由は、蘇るためには何でもするというような強い気持ちに欠けているということ。
それと、自分も将来、介護が必要になるという想像力が欠けていることだ。
これでは、蘇るなんて不可能だ。
私は、蘇ろうとしたとき、犯罪以外は何でもしようと心に決めた。
自分より年下の命令にも、何でも従おうと思った。
蘇るためなら、どんな屈辱も耐えようと思った。
もし、本当になんとかしようと思ったら、これくらいの覚悟が必要だ。
これは親にも言える。
10年、20年の引きこもりは本当に大変な事態だ。
通常の方法では、蘇ることは不可能。もし可能になる方法は?と聞かれたら、何でもすることだと答えます。
親子のつまらない、役に立たない偽物のプライドこそ人生を再生していく時に一番の邪魔になります。

壁は外でなく、家の中、心の中にあるのです。

無題

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